2016年旧満州のあった現在の中国東北部への7泊8日の弾丸旅行の全貌を公開しています

シャングリラ長春の高級中華「香宮(シャンパレス)」はグルメも唸る!

【 香宮(シャンパレス)】
移動:シャングリラホテル長春の2階
食事代:2人で600元くらい

ミシュラン2つ星を獲得

シャングリラホテル長春の2階にある高級中華料理店「香宮(シャンパレス)」は、ミシュラン2つ星を獲得した有名なレストランです。2012年に全面リニューアルされ、純中国式の内観です。高級感がありながら構えずに食事ができるとても良い雰囲気のレストランです。

たまたまですが、1階のバーでピアノの生演奏をしており、雰囲気の良さに拍車をかけてくれました。

ここでは「羊肉」、「マーボー豆腐」、「チャーハン」をビールとともに頼みます。

中華の真髄ここにあり

今までの人生で、ここまで奥深い中華料理は食べたことがありませんでした。羊肉にも麻婆豆腐にも衝撃を受けます。

写真ではうまく撮れなかったので伝わらないと思いますが、本当に美味しいです

香宮 シャンパレス

他と何が違うのかと問われると「スパイス」かなと思います。日本人が食べてもクセがなく、かつ香り高いのです。そのあとに奥深い旨みに襲われます。

ミシュラン2つ星を獲得したこともうなづけます。素人の私がわかるくらいレベルが高かったです。

飛びぬけて美味い羊肉

特にお気に入りだったのが羊肉です。よく中国ではこの手の料理を食べたのですが、ここの羊肉は飛び抜けて美味かったです。スパイスが絶妙すぎるのです。クミンが入っているのはわかるのですが、他にも何かしらのスパイスが絶妙に絡み合っていて羊肉と抜群に合うのです。まさに黄金比でした。

麻婆豆腐も激辛というよりはスパイス(山椒!?)のようなジワジワとした深い辛みがあります。

最後に頼んだ、サッパリながらも海鮮の旨みが凝縮されているチャーハンも、思い出すだけで涎が出てきます。

もたれない中華料理
そして何と言っても、特筆すべきは結構な量を食べたにも関わらず「お腹のおさまりが良い」のです。油っこい中華を食べたはずなのに、翌日に全く響きませんでした。

もしまた長春に来ることがあれば、ホテルには泊まらなかったとしても、香宮(シャンパレス)にだけは足を運びたいと思います!

値段はビール4本、メイン3皿で600元ほどでした。

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