2016年旧満州のあった現在の中国東北部への7泊8日の弾丸旅行の全貌を公開しています

ホテルニッコー大連の朝食ビュッフェ「インターメッツォ」が大人気!

【 Intermezzo(インターメッツォ)】
移動:日航ホテル大連の2階
食事代:一人115元

朝食は付いていないプランにしていたので、一人115元を追加して、朝食ビュッフェへ行ってきました。ホテルニッコー大連の2階にある「インターメッツォ」という西洋レストランです。2016年4月にリニューアルオープンしたばかりで、とても綺麗なレストランです。

店内へ入ると想像以上に人が多くてびっくりしました。バタバタしているというよりは盛り上がっているという感じです。人は多くても座席も多いのでスムーズに入ることが出来ました。

あちらこちらから日本語が聞こえてきます。ここまで多くの日本人が利用しているということで期待も高まります。

日航ホテル大連 朝食ビュッフェ 「インターメッツォ」は西洋レストランですが、和・洋・中、そのどれもが豊富に取り揃えておりました。以前訪れたお台場の日航ホテルのビュッフェも大変すばらしかったのですが、ホテルニッコー大連のビュッフェも負けず劣らず素晴らしい食事が並べられています。

日航ホテルのグループはビュッフェに力を入れているのかもしれません。

今回の旅行で各都市を周って、和食に出会えたのは初めてでした。ここはお寿司まであります。板前さんが握っています。

ホテルニッコー大連 朝食

そしてどのコーナーにもコックさんや板前さんがいて、作り立てを提供してくれるのが大人気レストランの秘密であると思います。

私は中華コーナーでラーメンを茹でてもらいました。ホカホカの饅頭も食べます。さらにはグリルコーナーでステーキを焼いてもらい、朝から結構重いメニューとなりました。どれも美味しかったです。

ホテルニッコー大連 レストラン

父はベーコンやらクロワッサンの洋食と、おにぎりと漬物の和食をたっぷり食べていました。

色々目に入るのでついつい食べ過ぎてしまうのです。美味しいだけでなく、食事を楽めることもビュッフェの良いところです。

フルーツも各種置いてありましたが、お腹が一杯で入りませんでした。

朝から大満足で、とても楽しい時間を過ごすことができました。値段は115元と日本のホテルの朝食と変わらない値段ですが、レベルも高いので十分にその価値はありました。

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