2016年旧満州のあった現在の中国東北部への7泊8日の弾丸旅行の全貌を公開しています

大連から成田空港へ やっぱり日本人へのお土産は空港で買うのが一番!

朝から贅沢なビュッフェ!

ホテルニッコー大連朝食

最終日の朝です。ホテルニッコー大連の朝食ビュッフェは大変評判が良いので楽しみにしていました。やはりここは別格でした。朝から多くの人で大賑わいです。和・洋・中の全てがハイクオリティです。 ここはオススメですのでチェックしてみてください。

⇒ コックの作り立てが最高です!

 
ホテルをチェックアウトし、「大連周水子国際空港」まではタクシーで20分ほどで到着します。70元くらいでした。

帰りの大連空港

お土産屋さんを探すも、どうも成田とは雰囲気が違います。空港職員もやけに威圧的です。お土産屋の場所を尋ねると、中にあるというのでチェックインと荷物預かりを済ませます。

その時、私のキャリーケースが探知機に反応して、部屋の奥へと呼ばれます。その原因はスマホのバッテリーでした。なぜバッテリーが、預けるはずのキャリーケースではダメで、機内持ち込みならOKなのかが理解不能でした。

出国審査ではギロリと睨まれ、最後に機内持ち込みの手荷物検査です。今回は日本を出国するときとは違って、ライターは全て没収されました。さらにキリストの磔のようにされ、探知機を体中にくっつけられます。

中国は厳しいというのは仕方ないですが、威圧的な態度はやめてほしいです。

大連空港の搭乗ロビーにお土産が!

搭乗ロビーに着きますと、免税店などの綺麗なショップが数多く並んでいます。大連空港免税店そこに大連のお土産がたくさん販売しています。

日本人にあげても問題ないのクオリティです。

お土産の値段は決して安くはないですが、どれもきちんと包装してくれるのでカッコつきます。

 
ジャスミン茶はオススメです

私のおススメは「ジャスミン茶」です。試飲させてもらった時に、これまで味わったことのないような上品な香りがしました。一つ120元もするのですが、多くの友人が喜んでくれました。

月餅だったりクッキーだったり定番のお菓子も豊富にありました。中国のお酒も数本購入しました。

店員さんの多くは日本語が何となく通じるので、困ることもありません。

最後は両替しないで、ここで全ての人民元を使い切りました。

 

いざ成田空港へ

大連を飛び立ち、大連から離れれば離れるほど喉がスーッとするのがハッキリわかりました。

大連と日本 空気

それほど空気が悪いところでした。飛行機からの景色の見え方も中国と日本では全然違いました。改めて日本は美しい国であると実感できます。

 
日本という国は素晴らしい

成田空港へ到着すると心がホッと落ち着きました。なんとか無事に帰って来れましたし、日本人が優しいのです。

決して怒られるようなこともありませんし、サービスも最高水準です。ビールも最高に美味しいです。

寿司

この日は、たくさん寿司を食べ、日本と言う国の素晴らしさを噛みしめました。

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コメント

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  • コメント (8)

    • 多忙な閑人
    • 2017年 8月 12日

    リチウムイオンバッテリーは機内持ち込みだと発火した時に消せるからです。最近では耐火袋が用意されています。無事ご帰還でお目出度うございます。可成り危険なこともされていました。

      • manshu
      • 2017年 8月 12日

      多忙な閑人 様

      コメントありがとうございます。

      なるほど!今になってようやくその謎が解けました(笑)
      ひょっとしたら中国だけではないのかもしれませんね。次から気を付けます!

    • すすむ君
    • 2017年 9月 30日

    一気に読ませて頂きました。大変参考になりました。
    66歳の伯父さんですが、大陸には1回も行った事が有りませんが、
    台湾への訪問歴は2017年9月現在で足掛け35年目の102回を経験済みです。
    2016年の8月に訪問すべく計画は作成(2015年)したんですが所用で行けず。
    2017年の8月も同じで行けず。
    2018年の8月には実行しようと計画を練り直し中に偶然貴殿のブログを発見しました。
    コースは、瀋陽入り・丹東・哈爾濱・瀋陽出を考えております。
    メインは、自分に1年間だけ大陸中国語を教えて呉れた留学生が瀋陽出身で強く瀋陽行きを勧めて呉れた事と、
    ハルピンに有るゴルフコースでの、夏季の避暑目的の下見を兼ねてのプレーを考えての訪問ですが、
    ゴルフコースだけは詳細(?)に調査済みですが。
    記事の中でのハルピンでの嫌日空気だけは気になりましたが。
    食事・ホテル情報と、移動面での高速鉄道が新設された情報は非常に有りがたかったです。
    自分が計画を作成した時点(2015年)では列車旅を覚悟していたものですから。
    2018年8月に行くとしたら、まず下見レベルで行ってみます。
    情報、有難うございました。

      • manshu
      • 2017年 9月 30日

      すすむ君 様

      コメントありがとうございます。

      来年の旅行を計画されているのですね。このブログがお役に立てたようで大変嬉しく思います。

      すすむ君様は台湾に100回以上行かれているのですね。かなり海外旅行慣れしてると思いますのでハルビンの嫌日空気くらいは全く問題ないと思いますよ。

      それよりも、最近中国と北朝鮮が険悪になってることの方が気になります。中国国内の北朝鮮レストランも全店閉鎖というニュースも目にしました。今までの丹東の雰囲気とは全然違うかもしれません。

      中国は情勢がコロコロ変わるので来年はどうなってるかわかりませんが(笑)

    • 匿名
    • 2018年 3月 08日

    非常にステレオタイプな感想ですが、これは本当にご自身の感想でしょうか?

      • manshu
      • 2018年 3月 10日

      匿名様

      コメントありがとうございます。もちろん私の感想です。

    • すすむ君
    • 2018年 8月 11日

    2回目の書き込みで失礼します。
    2018年9月7日~14日の7泊8日で実行します。
    中国南方航空:関空・瀋陽間(HPで購入済み)。移動での高速鉄道は、Ara chinaと言う旅行会社のHPでの購入です。旅程:関空→瀋陽(7泊。荷物置き場兼用で)→ハルピン(1泊)→瀋陽→丹東(日帰り)→帰国。
    現在、貴殿のブログの各項目を復習中です。
    今回は一人旅なんで、食事面だけは庶民的な食堂・屋台利用だと思いますので、高級レストランは無理だと理解しています。
    余談ですが、大阪・梅田のYカメラの中国人若者店員が「大陸に行くなら、庶民的居酒屋には絶対に行かないで下さい。酒が入った地元民は喧嘩っぱやく、危険ですから!」との貴重なアドバイス(?)を受けました。
    仮の話ですが、今回の下見旅行が問題無ければ、2019年は「瀋陽:入・出」で、牡丹江(なかにし礼さんの本:赤い月を参考に)・チチハル・図們(中朝国境の豆満江)行きを予定しています。
    中国行きの動機は、今は亡き神田の伯父貴が「○○(私)、俺は官費で海外旅行をした。但し、観光旅行ではなかったが、行く機会が有ったら必ず行って見て呉れ!」との話が理解出来る年齢になったものですから。
    以上、長文失礼致しました。

      • manshu
      • 2018年 8月 14日

      すすむ君 様

      コメントありがとうございます。

      入念に計画を立ててますね。中国の変化はとても激しいのでこのブログが参考になるかはわかりませんが、ぜひ旅行を楽しんできてください!

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