2016年旧満州のあった現在の中国東北部への7泊8日の弾丸旅行の全貌を公開しています

ハルビン・安重根記念館へ日本人が行く!現在の伊藤博文の暗殺現場は?

【ハルビン・安重根記念館】
移動:ハルビン駅に隣接
入館料:無料

ハルビンと言えば、すぐに伊藤博文の暗殺された現場とイメージすることが多いと思います。そこに2014年、中国と韓国の合作で、「安重根記念館」なるものが建設されているので行ってまいりました。

行き方はハルビン駅を出て、すぐ右へ行った所に隣接されているので簡単です。

ハルビン駅

日本語での説明は一切ありませんでした。中国語と韓国語のみになります。ですので、資料はほとんど理解できませんでした。と言いましても本当に小さなワンフロアのみで、展示品なども非常に少なかったです。

安重根記念館 内部

そして一番奥へと行くとガラス越しに伊藤博文の暗殺現場である駅のホームを見ることができます。

伊藤博文 暗殺現場

特別何かを感じることはありませんでしたが、日本人には若干アウェイな空気が出ているので足早に退出しました。

おそらく普通に見ても10分かからない小さな小さな記念館です。2018年には2倍の大きさにするという計画があるそうですが、大して変わらない気もします。中韓の何かしらのアピール材料であると感じました。

もしハルビン駅に来ることがあるならば、見ておいても良いかなくらいの記念館でした。
「歴史で習った現場」に来れたという価値だけはあります。

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