2016年旧満州のあった現在の中国東北部への7泊8日の弾丸旅行の全貌を公開しています

張作霖、張学良の住んでいた張氏帥府が凄い!中国の若者に大人気!

【張氏帥府博物館】
移動:瀋陽故宮博物館から歩いて10分くらい
入館料:60元 ※60才以上は半額

張氏帥府博物館は、瀋陽故宮博物院の付近にあります。近付くにつれ、周囲には昔ながらの趣のある建物が増えてきます。

張氏帥府博物館の入り口前の広場には、張学良の銅像が建てられています。実は最近(2001年)まで生きていたそうです。

張学良 銅像

張学良が大人気

そして、ここで特に印象的だったことが、この張氏帥府博物館が中国の若者から異常な人気があったことです。

張学良は、どうやら中国では国民的英雄らしいです。彼は蒋介石率いる国民党なので、現在の共産党の敵だったはずなのですが、とにかく人気がありました。

反日の筆頭として立ち上がったことが、英雄視されている理由なのでしょうか?それも理由の一つかもしれませんが、張学良はイケメンだったことも大きいと思います。

張学良 イケメン

中国政治家4大イケメン「民国四大美男」の一人としても有名だそうです。
世界遺産の瀋陽故宮博物院よりも人が多かったです。

 
張氏帥府博物館の資料が難しい

張氏帥府 資料

この張氏帥府博物館にも日本語説明はありません。そして、政治的な部分なので中国語だけですと理解できない文献が多々ありました。

「張作霖爆殺事件が起こり、息子の張学良が立ち上がり、中国に大きな貢献をした。」ということの流れを細かく説明しているようです。

張氏帥府博物館 展示物

張作霖、張学良の住んでいた張氏帥府は西洋建築であり、お城のような佇まいで、当時この父子がいかに力を持っていたかが伝わってきます。美しい庭もあり、建築物だけでも訪れたくなるような外観です。

張氏帥府博物院 外観

張氏帥府は瀋陽の観光ランキングでも、1、2を争う人気スポットらしいです。ここを訪れた日本人の口コミなどを見ても、本当に評価が高いです。

しかし個人的な感想としましては、全体を通してイマイチでした。やはり張作霖、張学良についての資料が読めなかったことが大きいです。私がこの二人に関しての深い知識と思い入れが少ないからなのかもしれません。もう少し勉強してくれば楽しめたと思います。

ここで初めてツアーなどの日本語ガイドがあれば・・・などと思いました。

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