2016年旧満州のあった現在の中国東北部への7泊8日の弾丸旅行の全貌を公開しています

<瀋陽・鹿鳴春>溥儀や張学良も訪れた本格中国東北料理の老舗です!

【瀋陽・鹿鳴春】
移動:瀋陽駅から歩いて10分くらい
食事代:二人で500元くらい

中国へ来てから3日目、いまだその辺の適当なお店でしか食事をしていないのと、イビスホテルのおかげでだいぶ予算に余裕が感じられましたので、瀋陽の本格中国東北領地の老舗「鹿鳴春」へ行ってまいりました。

溥儀も訪れた有名店!

鹿鳴春は、溥儀や張学良も訪れたという人気の高級店なのであります。タクシーの運転手もここだけでは必ず知っているくらい、瀋陽では有名な料理店らしいです。店構えはもちろん、円卓や調度品も素晴らしかったです。チャイナドレスの美しい!?店員さんが出迎えてくれます。

入店する前は、どれくらいの値段がするのかビビっていましたが、後々考えるとそれほど高くはなかったと思います。日本円で一人5000円いかないくらいでした。

ふんわりハンバーガーに辛くない麻婆豆腐!?

私のお目当ては溥儀が食べていたと言われている「鹿肉の揚げパンサンドイッチ」です。不思議な食べ物ですがラストエンペラーの気持ちで食べます。。肉はそれほどでもないのですが、揚げパンがふんわりしていて美味しかったです。

鹿肉サンドイッチ

メイン料理は「砂鍋豆腐」「油淋鶏みたいなもの」「ナスと鮑とひき肉炒め」を雪花ビールとともにを頼みます。

油淋鶏は安定して美味しかったですが、ナスと鮑のやつはイマイチでした。

そして辛くない麻婆豆腐の「砂鍋豆腐」は予想を覆して、コクがあって美味しかったです。しかし店員さんにラー油を追加して頼みました。

砂鍋豆腐

2人ですと、鹿肉サンドイッチとメイン3皿でも食べきれないほどの量でしたので、500元なら決して高くはないと思いました。

鹿鳴春 瀋陽

<瀋陽・鹿鳴春の総評>

しかし全体を通して味も値段も悪くないはずなのに、なぜかくつろげない雰囲気ではありました。

私が円卓などの高級店慣れしていないのもありますが、スタッフがバタついていて楽しそうではないのです。大して忙しそうには見えないのですが、余裕がありませんでした。それに店内にBGMなどの音楽がなかったのも原因の一つかもしれません。

しかし愛新覚羅溥儀の食べていた料理が食べれたことには感動です。

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